タント 新型。 機能・性能・便利さを大幅進化させたダイハツ 新型タント | 旧型と比べどこが進化した?【新旧比較】

【ダイハツ タント 新型試乗】先代の欠点を潰し、商品力のバランス高めた…渡辺陽一郎

今回は、これまでの「ヤンチャ系」から「大人の上質感」へとイメージを大きく変えたタントカスタム(RS)を、全56枚の写真とともに紹介する。 エアコンにマニュアルエアコンの設定がなく、プラズマクラスター技術搭載• スピーカー数は最大で8スピーカーとなっており、クラスを超えた内容• リヤシートのスライド幅も「N-BOX」の19cmと比べて、「新型タント」は24cmと大きくスライド可能となっており、この点も好印象です。 このカテゴリーにおいて、走りはホンダの『N-BOX』が抜群に優れていると思っていたのだが、新型タントはそこに一矢も二矢も報いる、想像を超える仕上がりであった。 これは「N-BOX」のみに限らず、他の普通乗用車でも、ホンダ車は他のメーカーの車よりも高く設定されていることが多く、ホンダ車は走りに定評があります。 N-BOXは歩行者と衝突しそうになった時、電動パワーステアリングを制御して、衝突を避ける機能も備わる。 パーキングブレーキが電動式になる日産『デイズ』&三菱『eKシリーズ』と違って、自動停止を続けられない。

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【ダイハツ タント 新型試乗】「DNGA」はタントの走りを変えたのか?新旧比較…岡本幸一郎

口コミにあるように、N-BOXになかった装備が新たに加わった点はとても魅力的ですよね。 後退時の自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)が搭載されている• 強いてネガティブな評価をするなら、 ノーマルタントもタントカスタムも内装面であまり違いは見られないこと。 8kgm)ほど増加。 ただし、新旧を乗り比べるとよくわかったのだが、旧型は接地感が希薄で限界が掴みにくく、まだまだいけそうな錯覚に陥る危惧もある。 【新型タント】室内や荷室の大きさや使い勝手の評判は? 続いては「室内や荷室の使い勝手」を評価したいと思います。

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【ダイハツ タント 新型】「カスタム」はヤンチャ系から“大人の上質感”へと進化した[詳細画像]

軽自動車だから全長の3395mmと全幅の1475mmは等しい。 一般的に言われている、実燃費の基準値は以下の通りです。 デザインと実用性の両面で進化。 天候は晴れだったものの、気温はこの時期らしく最高でも15度程度。 光沢のあるフロントグリルやサイドストーンガードなど、ノーマルモデルより質感高い印象です。 左側のピラー(柱)はドアに埋め込まれ、前後のドアを開けば開口幅が1,490mmに広がるから、ベビーカーを持ったまま車内に入ることもできる。

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【感想】ダイハツ新型タントを試乗徹底レビュー!乗り心地や安全装備の評判は?【口コミ評価まとめ】

具体的に見てみます。 形式番号…KF型• 助手席を最大57cmスライドできる「助手席スーパースライドシート」• まずノンターボ車についてですが、走り出しの加速のスムーズなことに驚きました。 ますます乗り降りがしやすくなった。 試乗したサーキットは路面がきれいなので、乗り心地の評価はまたあらためてリアルワールドで試したいのだが、今回のために特設された突起を通過する場所では、新型はしなやかにいなすのに対し、旧型はサスペンションの動きがしぶくて突き上げを感じた。 (新型タントカスタム ツートンカラー) ちなみに、ツートンカラーはサイドドアガーニッシュも設けるなど、デザイン性は今回の新型タントで向上してるのがポイント。 (笑) そうすると当然ながら 軽くなった車は燃費が向上するという仕組みです。

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【ダイハツ タント 新型試乗】「DNGA」はタントの走りを変えたのか?新旧比較…岡本幸一郎

オリジナル評価は96点• フルモデルチェンジ前はそこまで進化しないと読んでいた自動車メディアもありましたが、良い意味で期待を裏切ってくれました。 ホイールベースが短くてトレッドが狭く、重心が高くタイヤもプアであるなど、いろいろ難しい課題の多々あるところをよくぞここまで仕上げたものだとかねてから感心していた。 0kmを走行して実燃費は20. 先代型の後席は座面の柔軟性に乏しく、床と座面の間隔も不足気味で、座面の角度は水平に近いために足を前方へ投げ出す座り方になっていた。 。 その第一弾となるのが7月に登場する新型『タント』だ。 ロールスピードこそ異なれど、追い込んだときの絶対的なロール量は新旧でそれほど大差ないのだが、コーナリング中の接地感が段違い。 夜間の歩行者を見つけやすい「サイドビューランプ」が搭載されている• 半面、少なくとも2019年8月までの販売データを見る限り、N-BOXには勝てていない。

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新型タント/カスタムの評価は96点。辛口な口コミ・評判はエクステリアにあり。安全性能は軽自動車トップレベル|KEIVEL|軽自動車人気ランキング

良い意味でも悪い意味でも、無難なデザインですね。 テストは11月20日に実施。 ホワイト以外だとブルーとレッドのツートンカラーの合計3色が用意されてるものの、どちらも暗い色味。 2019年7月のフルモデルチェンジを控えて、新型のプロトタイプをクローズドコースで試乗した。 助手席に人がいたり、後部座席に運転席側から移動したい人はタントがおすすめになってくるだろう!. コンフォータブルパック、スマートパノラマパーキングパックはメーカーオプション。 助手席を前に寄せて、かつ運転席を後ろまでスライドさせれば運転席から後席へすぐに移動ができるようになっている。 「新型タント」カスタムモデルのエクステリア 前モデルのイカツイデザインから、少し落ち着いたキリッとしたデザインになったなと感じました。

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機能・性能・便利さを大幅進化させたダイハツ 新型タント | 旧型と比べどこが進化した?【新旧比較】

「N-BOX」の「LKAS<車線維持支援システム>」も同様の機能となっていますが、「スペーシア」には「ACC」と「LKC」共に搭載されていないので、自動運転技術では最も遅れていることになるでしょう。 理由として、ドライバー(キー)の接近を検知してロック解除を行い、次にドアオープンとなるため、接近が速すぎるとドアオープンまで行われないとのことでした。 新型タントの乗り心地が良い理由 口コミで評価されていたポイントでは段差の突き上げが少なく足回りが良いことで、これには理由があります。 更に、世界初となる 最大540mmの「 運転席ロングスライドシート」を「 ハンズフリースライドドア」採用する。 新型では運転席を最大540mmスライド可能としたことで、後部座席に座る子供の面倒を見やすくなったり、運転席から後部座席にシームレスに移動できるようになり、ミラクルオープンドアによる大型開口からそのまま降りることも可能。 乗降性が優れているから、高齢者のいる世帯も使いやすい。

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